自然派SOHOライターの日常 「B級田園生活日記」

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釣りバリ混入事件??

<<   作成日時 : 2008/06/18 20:04   >>

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我が家は「生ゴミ分解機」なるものを、出始めから使っています。
農家ならコンポストでいいんですが、猫の額ほどの小庭ではそれもままならない。

電気で動かすというところに「こんなものを処理するのにまで、電気が必要なのだろうのか。はたしてエコといえるのか」と自問自答しつつも、けっこう便利なので納得して使っています。
 
たいていの生ゴミは機械の中に住んでいる微生物君が食べてくれ、分解してしまいます。ごくたまに、中のパウダー状の基材を取り出せば、また機嫌よく働いてくれるので、うちで出る可燃物ゴミは、仕事関係の紙くずと、パッケージのビニールぐらいです。

ところが、先日、この基材からありえないものが出てきたのでした。
釣りバリです。
画像

つまり、食材に釣りバリが入っていたというわけです。

家内の疑いの目は、食品メーカー各社ではなく、最初からワタシに向けられました。
そりゃそうだ、釣り師だもん。
何か因果関係はあると、自分でも思いました。

考えに考えに考えると、ふたつ思い当たる節がありました。
ひとつは、カメラマンのWさんと房総へ釣りにいったときにもらったアナゴ。
頭と中落ちをタレのだしにした記憶があります。その頭に入っていた説。
もうひとつは、腰痛快癒祝いで釣り仲間とハゼ釣りに行ったとき。
頭を落として三枚におろした数十尾のうち、1尾の頭の中にハリが残っていた説。

でも、不思議なのは、ハリのサイズがWさんがアナゴに使ったものよりはかなり小さく、チモトに残っているハリスも細いこと。
ではハゼかというと、ハゼ釣りに使うにしては、ハリスは太すぎ、ハリも大き過ぎるのです。

たどり着いた結論は、Wさんの釣ったアナゴが、すでにハリを呑みこんでいた…つまり、誰かが釣り逃がしたものだったということ。

どうでもいいような話ですみません。

追記
生ゴミ分解機から取り出した基材は、土や落ち葉と混ぜて分解させ、肥料にしています。ミミズが非常によく湧くので、雑魚釣りのときに餌を買う必要がありません。

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