自然派SOHOライターの日常 「B級田園生活日記」

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直売所マニアックス(17)――大鰐もやし

<<   作成日時 : 2008/04/17 17:55   >>

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飯田橋を所用で歩いていたら、青森県のアンテナショップに遭遇。
『北彩館』という名前です。
直売所系施設の名称では、なぜか「彩」という字がブーム。
四季彩に食彩、南彩というのもあります。

昔の「花子」ぐらいの命名率です。
新規のお店は、そろそろ違う路線のネーミングでいったほうがいいよ、というのが持論なのですが、『北彩館』は、銀座でも新宿でもなく、飯田橋というところが謙虚な青森県民的で好感度がもてました。

なんか面白いものないかなあと覗いてみたら、やっぱりある、ある。

「大鰐((おおわに)もやし」です。

大鰐温泉のあたたかい水で育てているというモヤシ。
色白でひょろっとした子を、以前は「モヤシっ子」などと呼んだものですが(最近はモヤシもヘルシー食材に格上げされたので、そんな表現もなくりましたね)大鰐もやしは、軸の長さが30センチもある、キング・オブ・モヤシなのです。
画像


話には聞いていたけど、実物を見るのははじめて。
ひと袋約300円とは安くありませんが、買って食べてみました。
頭の豆の部分と軸を切り分けると、2通りの料理(食感)が楽しめるというので試してみたら、なるほど、これはいい。豆のこりこりは豚肉炒めで、軸のしゃきしゃきはおひたしで。どこででも買えるものではないので、この値段ならお値打ちでしょう。

おっと、いま検索したら、季節限定(冬)みたいですね。
ブログネタが立て込んでいて、延ばし延ばししていたら、このありさま。
いつぐらいまであるものなのでしょう。

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