自然派SOHOライターの日常 「B級田園生活日記」

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腰痛快癒祝賀ハゼ釣り大会in涸沼

<<   作成日時 : 2007/10/24 15:37   >>

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釣り仲間から、涸沼(ひぬま・茨城県)のハゼ釣りに誘われました。
私の『椎間板ヘルニア快癒祝賀釣り大会』をやってくださるという、ありがたい申し出であります。

メンバーは、黒笹慈幾さん、秋山明彦さん、和田悟さん、梅田正明さん、そしてカムイ伝でおなじみの白土三平さん。

「今日はさ、かくまさんが主役ってことになっているから、とりあえず何かひとことしゃべってよ」と幹事の黒笹さんがいうので、
「え〜、本日は皆様、お忙しいところをワタクシごときのために…」ってな感じで挨拶をしたのですが、みんなうわの空で、聞いている気配はありません。
嬉々として竿を点検したり、仕掛けの支度に励んでおります。

そこで、
「ワタクシの快癒記念などというのは半分ぐらい口実で、じつは皆さん、ハゼが釣りたくてうずうずしていたので企画されたのではと…」
と、ボディーブローを叩き込むのですが、ちっとも効く気配なし。

「半分ぐらいっていうか、全部大義名分だな。かくまさんが都合悪かったら、俺らだけでも釣ろうぜって話してとこなんだ」
やれやれ、なんと非道い人たちでしょう。
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船宿は『よねや』。天気快晴、波はなし。船はのどかな湖面を滑るように走ります。

ハゼは15pから18pぐらいの食べごろサイズ。入れ食いとはいえませんが、退屈しない程度にアタリがあります。
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ブルブルッというハゼ特有の景気のいいアタリはあるものの、合わせると乗らない。待てば追い食いするかと思うと、何の反応もないという、面白さとストレスが半々の、頃合いのいい調子で終始しました。

みんな50尾ぐらい釣ったところで宿に帰り、おかみさんにてんぷらを作ってもらいました。
目釘を使う捌き方が非常に勉強になりました。ハゼは細長い体なので指で押さえながらさばくより、目釘でしっかりまな板に押さえてしまったほうが素早く簡単に開けます。
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揚げたてのハゼ天でいただく昼ごはんは最高でした。涸沼名産のシジミの味噌汁も絶品。
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ああ、日本人に生まれてよかった。
そして、快癒してホントによかったです、釣友の皆さん。

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